走シンドローム

大会の出走記を中心にマラソン・ランニングの情報を独断と偏見によってまとめます。栃木県中心。※内容の正誤はご自身で確かめ、ご判断ください。

【参考】栃木県郡市町対抗駅伝

栃木県郡市町対抗 各区間特徴と歴代上位(2009年以降)

※手動集計のため間違いあったらごめんなさい。編集中。

 

【2区(5.76km)】

◇特徴:1区中学女子2.7kmの次区間、男子一般・高校生。団子から序盤に抜け出し、勢いをつけて3区に渡したい。下り基調のため男子一般高校区間の中では一番のスピード区間

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 上村 足利 - 16'12 2015年

2 佐藤慎 芳賀 日清 16'41 2012年

3 高久 那須塩原 那拓 16'52 2011年

4 横松徹 真岡 日大 16'55 2013年

5 渡辺公 足利 東洋 16'57 2013年

6 伊東 小山 - 16'59 2016年

▲17分以内▲

 

【3区(8.13km)】

◇特徴:男子一般・高校生。2区に引き続き下り基調。往路中盤の重要区間

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 大谷 真岡 - 23'21 2015年

2 上村 足利 - 23'21 2016年

3 安藤 大田原 - 23'22 2017年

4 上村 足利 - 23'29 2013年

5 郡司貴 那須塩原 駒沢 23'29 2013年

6 八木沢 那須塩原 那拓 23'35 2011年

7 石川 佐野 佐日 23'38 2013年

▲23分40秒以内▲

 

【5区(10.42km)】

◇特徴:往路のアンカー区間で男子一般・高校生区間。6区と並んで最長区間で往路全体の1/3を占めるのでたびたび往路優勝の逆転劇が発生する。細かだが3回陸橋のアップダウンあり。(公式では6区と同じ距離だが、外側を走るので若干こちらの方が長いのでは・・・?)

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 石川 佐野 日大 31'07” 2017年

2 的場 さくら 小森コーポ 31’17” 2013年

3 栃木 栃木 順大 31’21” 2017年

3 塩谷 南那須 中学大 31’21” 2015年

5 石川 佐野 日大 31’22” 2015年

 

【6区(10.42km)】

◇特徴:復路のスタート区間。往路の順位に限らず一斉スタートとなる男子一般・高校生区間。5区の裏返し区間だが各チームのエース級がスタートからの直接対決となる区間

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 横手 鹿沼 富士通 31'08 2017年

2 佐藤慎 芳賀 日清 31'17 2009年

3 浅石 さくら - 31'22 2016年

4 栃木 栃木 順大 31'26 2016年

5 黒崎 矢板 - 31'30 2012年

6 小林 那須塩原 中学大 31'31 2009年

7 菊地聡 宇都宮 - 31'38 2015年

8 渡辺公 足利 東洋 31'58 2010年

▲32分以内▲

 

【8区(8.13km)】

◇特徴:往路3区の裏返しで男子一般・高校区間。登り基調で、復路順位・総合順位含めこの区間で大体決まってくる、重要区間

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 宇賀地 宇都宮 - 23'21 2010年

2 横手 鹿沼 明治 23'47 2015年

3 横松徹 真岡 佐日 24'14 2009年

4 的場 さくら - 24'22 2017年

5 磯 大田原 中学大 24'26 2009年

6 高久 那須塩原 那拓 24'34 2010年

▲24分40秒以内▲

 

【9区(5.74km)】

◇特徴:往路2区の裏返し。登り基調に加え最後に陸橋を超える。アンカー中学生男子につなぐ。

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 茂木 足利 青学大 17'21 2015年

2 伊藤 那須塩原 JAなすの 17'32 2010年

3 早乙女 芳賀 作新 17'36 2009

4 木村 那須塩原 - 17'39 2015年

5 松村 那須塩原 - 17'45 2017年

6 金子 佐野 - 17'49 2016年

▲17分50秒以内▲