走シンドローム

栃木を中心にマラソン・ランニング・陸上の情報を独断と偏見によってまとめます。※内容の正誤はご自身で確かめ、ご判断ください。

栃木県民の都道府県対抗男子駅伝

2018年は1月21日に開催される都道府県対抗男子駅伝、栃木県チームについてゆるゆるまとめていこうと思います。

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▼2018年結果

1区 大谷 佐野日大高 21:07 区間38位

2区 工藤 大田原中 8:37 区間6位 通過31位

3区 宇賀地 コニカミノルタ 24:43 区間27位 通過26位

4区 小野 那須拓陽 15:00 区間21位 通過24位

5区 柏木 白鴎足利高 25:54 区間27位 通過25位

6区 櫻井 黒磯北中 9:08 区間13位 通過23位

7区 栃木 順天堂大 38:30 区間10位 通過(総合成績)20位

補欠 吉川 東洋大

補欠 島津 白鴎足利

補欠 海老澤 益子中

 

 

▼過去の成績

1回 26位 2:21:01
2回 35位 2:22:00
3回 22位 2:22:06
4回 18位 2:20:43
5回 36位 2:26:58
6回 22位 2:24:31
7回 12位 2:22:17
8回 18位 2:23:43
9回 24位 2:24:14
10回 9位 2:21:50
11回 4位 2:21:55
12回 16位 2:23:32
13回 11位 2:23:06
14回 6位 2:20:46
15回 13位 2:22:28
16回 1位 2:19:31
17回 4位 2:20:53
18回 13位 2:21:53
19回 20位 2:21:25
20回 10位 2:21:00
21回 17位 2:22:53
22回 16位 2:22:02

 

▼2011年優勝メンバー

2011年、第16回大会で栃木県は初優勝、初の2時間19分台を達成した。

 

1区 八木沢 元樹(那須拓陽高) 区間

 ラスト勝負までの先頭集団に八木沢の姿は映らなかったが、中継所にカメラを切り替えた後の猛追で先頭に踊り出る。最高のスタートを切った栃木チーム。

2区 栃木 渡(大平中) 区間9位

 後ろから追われる展開も冷静に走り2位で襷リレー。

3区 的場 亮太(順天堂大) 区間25位

 並み居る強豪がそろう3区にて上位で粘りの走り。襷リレー7位で耐えたことが優勝への布石となった。

4区 塩谷 桂大(那須拓陽高) 区間

 事前のエントリーでは補欠だった塩谷が区間賞の走りで一気にチームを1位に引き上げる。

5区 横手 健(作新学院高) 区間5位

 宮城村山とのデットヒートで2位に順位を落とすも離され過ぎず、後ろも引き離し、優勝を大きく手繰り寄せた。

6区 豊田 昂暉(中村中) 区間19位

 わずかながら1位とのタイムを縮める走りでエース宇賀地との襷リレー。

7区 宇賀地 強(コニカミノルタ) 区間5位

 序盤に宮城を捉え、上野裕一郎(長野)からの猛追を最短距離で逃げ、悲願の初優勝ゴールテープを切る!

 

2区当時中学生の栃木渡は順天堂大主将として2018年箱根を走り、襷を受けた当時順天堂大3年だった的場は4年次主将に(2018年現在小森コーポレーション)。

 

▼栃木県チーム 各区間最高記録

1区 石川颯真(佐野日大) 19:58
2区 横手健(鹿沼西中) 8:32
3区 横手健(明治大) 24:07
4区 塩谷桂大(那須拓陽) 14:25
5区 横手健(作新学院) 24:51
6区 松山和希(大田原中) 8:29
7区 宇賀地強(コニカミノルタ) 37:39

 

▼栃木県チーム  区間賞を獲得した選手

9回大会
 2区 河野晴友(若松原中)
11回大会
 1区 宇賀地強(作新学院)
12回大会
 6区 郡司貴大(西那須野中)
16回大会
 1区 八木沢元樹(那須拓陽)
 4区 塩谷桂太(那須拓陽)

22回大会

    6区    松山和希(大田原中)

 

▼過去3回以上代表として「走った」選手

栃木が誇るエース、宇賀地がダントツの11回出走。その他22年間の栃木長距離界の歴史を表すような名選手がずらり。

宇賀地 強 12回(優勝・区間賞)
佐藤 慎悟 8回
横手 健 7回(優勝)
塩谷 桂大 4回(優勝・区間賞)
河野 晴友 4回(区間賞)
郡司 陽大 4回(区間賞)
西田 隆維 4回
相馬 雄太 4回
横松 優 3回
佐藤 信介 3回
石川 颯真 3回
池田 宗司 3回
渡邉 哲也 3回
八木沢 元樹 3回(優勝・区間賞)
鈴木 賢一 3回

栃木渡 3回(優勝)