走シンドローム

大会の出走記を中心にマラソン・ランニングの情報を独断と偏見によってまとめます。栃木県中心。※内容の正誤はご自身で確かめ、ご判断ください。

1000×3+600×2+100×3(身体の動きが悪かったので、途中軌道修正したスピード練習)

200×101000×5リレーマラソンと、順調に短い距離のレース(5000m)に向けて練習を積んできました。今日はワンステップ上がり、1000×5(間200jog)に挑戦予定でした。

この1000×5、以前行ったものとは似て非なるもので、前回は間を200ウォークで繋いで無理なく5本こなしたのに対して、今回は間を200jogで繋ぎます。5000m本番に向けてより実践的な練習となり、後半になると息も動きもきつくなって、それでも耐えることで体力的にも精神的にもレベルアップする、なかなかハードな練習です。ちなみに、これがこなせるようになると2000×2+1000や、3000×2+1000、3000+2000+1000、などのより実践的な練習に取り組むこととなり、その先に5000mのレースがあるわけです。考えただけでも恐ろしい練習です。。。笑

 

本日の練習ですが、栃木県総合運動公園(西川田)陸上競技場にて行いました。120円で利用可能です。利用可非はこちらから。ただし、国体に向けた公園全体の工事のために秋辺りから使用不可となります。

 

さて、ようやく本題。僕は以前の1000×5と同じように3'30”で入り、余裕があれば後半上げてく算段でした。しかしです。1本目はまぁそこそこ余裕を持ってこなすのですが、なんだか動きが悪い。以前走った時よりかなり無理して同じペースを保ってる感じがします。身体がうまく動かない。200jogで繋ぎ、息が少し上がった状態で2本目。今度も重い重い。かなり無理して3'30”。この時点でかなりきつかったのですが、これで止めては練習の意味がないのでとりあえず3本目まで行くことにしました。しかし、もうここではペースを作ることさえままならなくなっています。最初の200を40秒という速さで入ったのに中盤段々と落ちてきてイーブンペースまで落ちたと思えば、最後はイーブンペースより遅くなってもがきながらのゴール。3'31”。ここで、次落ちることがなんとなく目に見えたので残り2本を600にしてペースは守ることにしました。4本目600、2'09”。ペースよりかなり遅い。5本目は2'04”と少し上げましたが、最初無理に入って後半落ちてのこのタイム。内容が悪すぎますね。

今思えばもがく練習として残り2本も1000をやってもよかったかな、と。ここらへんが一人で練習している弱さですね。このまま終わらせたら次に響きそうなので、100mを流しで3本。バラバラになってしまったフォームを戻して気持ちいい感覚で終われるように、です。

 

ということで、反省点だらけの練習になってしまいました。そもそもの力不足もありますね。後は、今週ずっとゆっくりのジョグだけしかしてなかったので、急に速い動きに対応できなかったのもあるかもしれません。やはりジョグの後に流しは市民ランナーとは言え重要です。短いレースに出ない方にもオススメします。

 

さて、1ヶ月半と時間がなくなってしまったウェーブエンペラーカップ。あと2、3回1000mのインターバルを確実にこなして、ジョグの後の流しは忘れず実施。大会1週前くらいに3000TTをする流れで挑もうと思ってます。