走シンドローム

栃木を中心にマラソン・ランニング・陸上の情報を独断と偏見によってまとめます。※内容の正誤はご自身で確かめ、ご判断ください。

栃木県のマラソン大会日程・エントリーまとめ

栃木県内のマラソン大会の日程・エントリー期間をまとめています。間違いや追加などご連絡ください(更新日:2018年1月19日)。

※いずれも定員に達し次第終了

※★マークは情報未確定、昨年日程等で掲載

 

【開催日 大会名 エントリー期間】

2018年

★9月23日(日) 城内坂ウルトラマラソン

★9月23日(日) すまいる駅伝inみずほの自然の森公園

★8月29日(日) やいた八方ヶ原ヒルクライムレース2018

★8月5日(日) 日光杉並木マラソン

7月28日(土)-29日(日) OSJ ITAMURO 100 2月13日~6月25日

6月17日(日) 日光100㎞ウルトラマラソン 12月21日~4月9日

5月20日(日) 42.195kmリレーマラソン in ろまんちっく村 1月26日~4月27日

5月13日(日) 鹿沼さつきマラソン 1月19日~2月28日

5月13日(日) 湯けむりマラソン全国大会 2月1日~3月30日

4月21日(土)-22日(日) しおや100キロウォーク      1月9日~3月10日

4月8日(日) ミヤラン 12月25日~2月28日

【済】4月8日(日) おやま思川ざくらマラソン 12月4日~1月12日

3月25日(日) 仙人ヶ岳トレイルランレース 12月1日~2月28日

3月21日(水・祝) 1st栃木トラックチャレンジ 11月10日~2月11日

3月11日(日) 城内坂ロードレース 当日受付のみ

3月11日(日) 全日本山岳スノーシューイング・レース in 日光 10月15日~2月18日

【済】3月4日(日) 岩舟駅伝 12月18日~1月22日

【済】2月4日(日) 大澤駅伝 12月4日~1月9日

【済】1月14日(日) 高根沢元気あっぷハーフマラソン 8月9日~11月20日

【済】1月14日(日) 片岡地区コミュニティ新春マラソン大会

【済】1月8日(月・祝) 下野市天平マラソン 9月12日~10月31日

【済】1月6日(日)市貝町健康マラソン大会

【済】1月1日(月・祝) 栃木市元旦マラソン ~11月24日 ※郵便振替エントリーのみ

 

2017年

【済】12月23日(土) くろばねマラソン 9月4日~10月13日 ※郵便振替エントリーのみ

【済】12月17日(日) はが路ふれあいマラソン 8月5日~9月5日

【済】12月10日(日) おやま思川マラソン 8月1日~10月2日

【済】12月10日(日) さのマラソン 7月22日~10月12日

【済】12月10日(日) しおや湧水の里マラソン 8月1日~10月10日

【済】12月9日(土) トレラン益子 10月1日~

【済】12月3日(日) 那須烏山マラソン 8月31日~10月16日

【済】12月3日(日) NISSANしらさぎマラソン in 上三川 8月28日~10月6日

【済】12月3日(日) 壬生町ゆうがおマラソン 8月18日~10月12日

【済】12月3日(日) 小砂トレラン 7月7日~11月12日

【済】11月26日(日) スマイルトレラン 9月18日~11月18日

【済】11月26日(日) 那須高原ハーフ&ファミリーマラソン 6月26日~10月9日

【済】11月23日(祝) 大田原マラソン 6月4日(県民枠は6月2日)~8月6日

【済】11月19日(日) ゆりがねマラソン 9月20日~10月25日

【済】11月19日(日) 宇都宮マラソン 7月20日~9月19日

【済】11月12日(日) Nikko National Park Mountain Running 8月1日~10月1日

【済】11月12日(日) 矢板たかはらマラソン 6月26日~9月15日

【済】11月5日(日) 足利尊氏公マラソン大会 7月1日~9月6日

【済】11月5日(日) 赤羽有紀子ロード梨の里マラソン

【済】11月3日(祝) 那須塩原ハーフマラソン 6月5日~8月25日

【済】10月29日(日) 宇都宮トレラン ~8月31日

【済】10月28日(土) 古峯ヶ原高原トレイルラン 6月1日~9月30日

【済】10月28日(土) orgabits run in 栃木市渡良瀬遊水地 6月15日~10月10日

【済】10月21日(土) 栃木30K 5月17日~10月16日

【済】10月15日(日) 栃木市岩舟健康マラソン大会 8月3日~10月6日

【済】10月9日(祝) 茂木町ふれあいマラソン 7月11日~9月11日

【済】10月9日(祝) さくら市マラソン 6月19日~8月20日

【済】10月1日(日) 真岡井頭マラソン 6月1日~8月7日

【済】9月24日(日) 城内坂ウルトラマラソン 4月1日~7月31日

【済】9月24日(日) すまいる駅伝inみずほの自然の森公園 7月10日~8月18日

【済】8月20日(日) やいた八方ヶ原ヒルクライムレース2017 6月3日~7月23日

栃木県関連陸上(長距離) 出走予定・記録まとめ

栃木県関連の陸上(長距離)の記録をまとめています。気づいたものだけ、かつ、速報を引っ張ってきたものなどもあるので正確性には欠けます。間違い等あったらご指摘ください。

 

2018年3月

3月4日

 ▼日本学生ハーフマラソン

 

2018年2月

2月25日

    ▼東京マラソン

        菊池貴文(SGH←国士舘←黒磯南)

        郡司貴大(小森コーポ←駒澤←那須拓陽

 

2月18日

 ▼熊日30キロロードレース

  宇賀地強(コニカ←駒澤←作新)

 

2月4日

 ▼別府大分毎日マラソン

  池田宗司(ヤクルト←駒沢大←那須拓陽
  高久龍(ヤクルト←東洋大那須拓陽
  的場亮太(小森コーポ←順天堂←大田原高)

2018年1月

1月28日

 ▼大阪ハーフ

  菊池貴文(SGH←国士舘←黒磯南)

  茂木亮太(住友電工←青山学院←白鴎足利高)

 

 ▼栃木県郡市町対抗駅伝

 

1月21日

 ▼都道府県対抗男子駅伝

  20位(大谷ー工藤ー宇賀地ー小野ー柏木ー櫻井ー栃木)

 

1月14日

 ▼都道府県対抗女子駅伝

  41位(藤原瑠ー和久ー千葉ー室伏ー野澤ー飯塚ー岡田ー藤原唯ー小谷)

 

 ▼高根沢元気あっぷハーフマラソン

  郡司陽大(東海大那須拓陽):1:06’24”(2位)

 

1月2日-3日

 ▼箱根駅伝

  梶谷瑠哉(3年/青学←白鴎足利)・・・4区:区間9位(1:03'39")

  吉川洋次(1年/東洋←那須拓陽)・・4区:区間2位(1:02'22")

  栃木渡(4年/順天堂←佐野日大)・・・1区:区間10位(1:02'52")

  中村陵介(4年/順天堂←作新)・・・9区:区間11位(1:12'18") 

  廻谷賢(2年/日体大那須拓陽)・・・6区:区間15位(1:00'51")

  石川佳樹(1年/拓殖←烏山)・・・7区:区間9位(1:05'44")

  熊耳智貴(4年/國學院←作新)・・9区:区間14位(1:13'09")

  菊地駿弥(1年/城西←作新)・・6区:区間17位(1:01'06")

  溜池勇太(2年/日本薬科・学連←宇都宮)・・9区:区間13位相当(1:12'54")

 

1月1日

 ▼ニューイヤー駅伝

  1区 宇賀地(コニカミノルタ)、浅石(ヤクルト)
  2区 大谷(プレス工業
  4区 横手(富士通)、高久(ヤクルト)
  5区 菊池(SGホールディングス
  6区 石川(カネボウ
  7区 池田(ヤクルト)

 

2017年

12月30日

 ▼富士山女子駅伝

        白鴎大学:12位

 

12月24日

 ▼全国高校駅伝男子

        佐野日大高校:19位

 

 ▼全国高校駅伝女子

        白鴎大足利高校:24位

 

12月17日
 ▼全国中学校駅伝男子
  大田原中学校:11位
  第6区工藤巧夢:9'08"(区間賞/区間新)

 

 ▼全国中学校駅伝女子
  大田原中学校:2位
  第4区門井佑加:6'54"(区間2位/区間新)

 

 ▼国士舘大学記録会5000m
  生方(青山学院←佐野日大):14'17"
  木村理来(東海大佐野日大):14'06"  

 

12月3日
 ▼関東中学校駅伝女子
  大田原中学校:1位
  三島中学校:2位
 
 ▼日体大記録会5000m
  茂木亮太(住友電工←青山学院←白鴎足利):13'57"
  木村理来(東海大佐野日大):14'11"
  人見(佐野日大):14'15"
  樋口(佐野日大):14'23"
  田村剣心(武蔵野学院大白鴎足利):14'29"
  生方(青山学院←佐野日大):14'29"

 

12月2日
 ▼日体大記録会10000m
  的場(小森コーポ←順天堂←大田原):29'07"

  石川(拓殖大←烏山高校):29'22"
  廻谷(日体大那須拓陽):29'23"

 

2017年11月

11月26日
 ▼八王子ロングディスタンス(10000m)
  栃木(順天堂←佐野日大):28'34"
  高久(ヤクルト←東洋←那須拓陽):28'47"
  的場(小森コーポ←順天堂←大田原):28'54"
  宇賀地強(コニカミノルタ←駒沢大←作新):28'56"
  黒川(JR東日本←駒沢大←作新):29'24"

 

 ▼10000m記録挑戦会
  梶谷(青山学院←白鴎足利):29'14"
  生方(青山学院←佐野日大):29'24"
  小美濃(平成国際大←佐野日大):29'36"
  溜池(日本薬科←宇都宮):29'40"
  工藤(国士舘白鴎足利):29'54"

 

 ▼東海大記録会5000m
  木村(東海←佐野日大):14'10"
  郡司(東海←那須拓陽):14'26"

 

11月5日
 ▼全日本大学駅伝
  3区 梶谷(青山学院←白鴎足利):区間4位
  4区 栃木(順天堂←佐野日大):区間4位
  8区 吉川(東洋←那須拓陽):区間4位

 

11月3日
 ▼東日本実業団駅伝
  1区 塩谷(SUBARU中央学院那須拓陽):
  1区 浅石(ヤクルト←駒沢大←作新):
  2区 高久(ヤクルト←東洋←那須拓陽):区間4位
  2区 的場(小森コーポ←順天堂←大田原):
  4区 横手(富士通←明治←作新):区間
  4区 宇賀地(コニカミノルタ←作新←作新):区間4位
  4区 池田(ヤクルト←駒沢←那須拓陽):区間9位
  4区 黒川(ヤクルト←駒沢←作新):区間12位
  5区 石川(カネボウ←日大←佐野日大):区間11位
  7区 小林(SUBARU中央学院那須拓陽):区間3位
  7区 郡司(小森コーポ←駒沢←那須拓陽):区間9位

 

2017年10月

10月29日
 ▼全日本大学女子駅伝
  白鴎大学 15位

栃木県民の都道府県対抗男子駅伝

2018年は1月21日に開催される都道府県対抗男子駅伝、栃木県チームについてゆるゆるまとめていこうと思います。

www.hiroshima-ekiden.com

 

 

 

▼2018年結果

1区 大谷 佐野日大高 21:07 区間38位

2区 工藤 大田原中 8:37 区間6位 通過31位

3区 宇賀地 コニカミノルタ 24:43 区間27位 通過26位

4区 小野 那須拓陽 15:00 区間21位 通過24位

5区 柏木 白鴎足利高 25:54 区間27位 通過25位

6区 櫻井 黒磯北中 9:08 区間13位 通過23位

7区 栃木 順天堂大 38:30 区間10位 通過(総合成績)20位

補欠 吉川 東洋大

補欠 島津 白鴎足利

補欠 海老澤 益子中

 

 

▼過去の成績

1回 26位 2:21:01
2回 35位 2:22:00
3回 22位 2:22:06
4回 18位 2:20:43
5回 36位 2:26:58
6回 22位 2:24:31
7回 12位 2:22:17
8回 18位 2:23:43
9回 24位 2:24:14
10回 9位 2:21:50
11回 4位 2:21:55
12回 16位 2:23:32
13回 11位 2:23:06
14回 6位 2:20:46
15回 13位 2:22:28
16回 1位 2:19:31
17回 4位 2:20:53
18回 13位 2:21:53
19回 20位 2:21:25
20回 10位 2:21:00
21回 17位 2:22:53
22回 16位 2:22:02

 

▼2011年優勝メンバー

2011年、第16回大会で栃木県は初優勝、初の2時間19分台を達成した。

 

1区 八木沢 元樹(那須拓陽高) 区間

 ラスト勝負までの先頭集団に八木沢の姿は映らなかったが、中継所にカメラを切り替えた後の猛追で先頭に踊り出る。最高のスタートを切った栃木チーム。

2区 栃木 渡(大平中) 区間9位

 後ろから追われる展開も冷静に走り2位で襷リレー。

3区 的場 亮太(順天堂大) 区間25位

 並み居る強豪がそろう3区にて上位で粘りの走り。襷リレー7位で耐えたことが優勝への布石となった。

4区 塩谷 桂大(那須拓陽高) 区間

 事前のエントリーでは補欠だった塩谷が区間賞の走りで一気にチームを1位に引き上げる。

5区 横手 健(作新学院高) 区間5位

 宮城村山とのデットヒートで2位に順位を落とすも離され過ぎず、後ろも引き離し、優勝を大きく手繰り寄せた。

6区 豊田 昂暉(中村中) 区間19位

 わずかながら1位とのタイムを縮める走りでエース宇賀地との襷リレー。

7区 宇賀地 強(コニカミノルタ) 区間5位

 序盤に宮城を捉え、上野裕一郎(長野)からの猛追を最短距離で逃げ、悲願の初優勝ゴールテープを切る!

 

2区当時中学生の栃木渡は順天堂大主将として2018年箱根を走り、襷を受けた当時順天堂大3年だった的場は4年次主将に(2018年現在小森コーポレーション)。

 

▼栃木県チーム 各区間最高記録

1区 石川颯真(佐野日大) 19:58
2区 横手健(鹿沼西中) 8:32
3区 横手健(明治大) 24:07
4区 塩谷桂大(那須拓陽) 14:25
5区 横手健(作新学院) 24:51
6区 松山和希(大田原中) 8:29
7区 宇賀地強(コニカミノルタ) 37:39

 

▼栃木県チーム  区間賞を獲得した選手

9回大会
 2区 河野晴友(若松原中)
11回大会
 1区 宇賀地強(作新学院)
12回大会
 6区 郡司貴大(西那須野中)
16回大会
 1区 八木沢元樹(那須拓陽)
 4区 塩谷桂太(那須拓陽)

22回大会

    6区    松山和希(大田原中)

 

▼過去3回以上代表として「走った」選手

栃木が誇るエース、宇賀地がダントツの11回出走。その他22年間の栃木長距離界の歴史を表すような名選手がずらり。

宇賀地 強 12回(優勝・区間賞)
佐藤 慎悟 8回
横手 健 7回(優勝)
塩谷 桂大 4回(優勝・区間賞)
河野 晴友 4回(区間賞)
郡司 陽大 4回(区間賞)
西田 隆維 4回
相馬 雄太 4回
横松 優 3回
佐藤 信介 3回
石川 颯真 3回
池田 宗司 3回
渡邉 哲也 3回
八木沢 元樹 3回(優勝・区間賞)
鈴木 賢一 3回

栃木渡 3回(優勝)

栃木県郡市町対抗駅伝

栃木県内の各郡市町が中学生男女~一般ランナーを含む代表チームを結成し、宇都宮~栃木市を往復する60.02km(10区間)で競います。全国レベルの中学生・高校生や、栃木県出身で箱根駅伝・実業団駅伝等で活躍しているランナーが帰省して出場する、とても豪華なレースです。

毎年とちぎテレビで生中継されますが、今年の解説ゲストは宇賀地強さん!

www.tochigi-tv.jp

 

▼【参考】各区間特徴と歴代上位(2009年以降)

※手動集計のため間違いあったらごめんなさい。編集中。

 

【2区(5.76km)】

◇特徴:1区中学女子2.7kmの次区間、男子一般・高校生。団子から序盤に抜け出し、勢いをつけて3区に渡したい。下り基調のため男子一般高校区間の中では一番のスピード区間

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 上村 足利 - 16'12 2015年

2 佐藤慎 芳賀 日清 16'41 2012年

3 高久 那須塩原 那拓 16'52 2011年

4 横松徹 真岡 日大 16'55 2013年

5 渡辺公 足利 東洋 16'57 2013年

6 伊東 小山 - 16'59 2016年

▲17分以内▲

 

【3区(8.13km)】

◇特徴:男子一般・高校生。2区に引き続き下り基調。往路中盤の重要区間

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 大谷 真岡 - 23'21 2015年

2 上村 足利 - 23'21 2016年

3 安藤 大田原 - 23'22 2017年

4 上村 足利 - 23'29 2013年

5 郡司貴 那須塩原 駒沢 23'29 2013年

6 八木沢 那須塩原 那拓 23'35 2011年

7 石川 佐野 佐日 23'38 2013年

▲23分40秒以内▲

 

【5区(10.42km)】

◇特徴:往路のアンカー区間で男子一般・高校生区間。6区と並んで最長区間で往路全体の1/3を占めるのでたびたび往路優勝の逆転劇が発生する。細かだが3回陸橋のアップダウンあり。(公式では6区と同じ距離だが、外側を走るので若干こちらの方が長いのでは・・・?)

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 石川 佐野 日大 31'07” 2017年

2 的場 さくら 小森コーポ 31’17” 2013年

3 栃木 栃木 順大 31’21” 2017年

3 塩谷 南那須 中学大 31’21” 2015年

5 石川 佐野 日大 31’22” 2015年

 

【6区(10.42km)】

◇特徴:復路のスタート区間。往路の順位に限らず一斉スタートとなる男子一般・高校生区間。5区の裏返し区間だが各チームのエース級がスタートからの直接対決となる区間

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 横手 鹿沼 富士通 31'08 2017年

2 佐藤慎 芳賀 日清 31'17 2009年

3 浅石 さくら - 31'22 2016年

4 栃木 栃木 順大 31'26 2016年

5 黒崎 矢板 - 31'30 2012年

6 小林 那須塩原 中学大 31'31 2009年

7 菊地聡 宇都宮 - 31'38 2015年

8 渡辺公 足利 東洋 31'58 2010年

▲32分以内▲

 

【8区(8.13km)】

◇特徴:往路3区の裏返しで男子一般・高校区間。登り基調で、復路順位・総合順位含めこの区間で大体決まってくる、重要区間

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 宇賀地 宇都宮 - 23'21 2010年

2 横手 鹿沼 明治 23'47 2015年

3 横松徹 真岡 佐日 24'14 2009年

4 的場 さくら - 24'22 2017年

5 磯 大田原 中学大 24'26 2009年

6 高久 那須塩原 那拓 24'34 2010年

▲24分40秒以内▲

 

【9区(5.74km)】

◇特徴:往路2区の裏返し。登り基調に加え最後に陸橋を超える。アンカー中学生男子につなぐ。

◇歴代上位(順-名前-チーム-所属-タイム-年代)

1 茂木 足利 青学大 17'21 2015年

2 伊藤 那須塩原 JAなすの 17'32 2010年

3 早乙女 芳賀 作新 17'36 2009

4 木村 那須塩原 - 17'39 2015年

5 松村 那須塩原 - 17'45 2017年

6 金子 佐野 - 17'49 2016年

▲17分50秒以内▲

 

▼リンク集

下野新聞特設サイト

www.shimotsuke.co.jp

・栃木テレビ特設サイト

www.tochigi-tv.jp

高根沢元気あっぷハーフマラソン

毎年1月上旬に開催される、栃木県内のハーフマラソンとしては唯一の公認大会である高根沢元気あっぷハーフマラソン。近年は特に箱根の強豪校で箱根を走れなかったメンバーが出走するようになりレベルが上がってきました。

2018年は1月14日(日)開催、ハーフマラソンは10:40スタート。今年は青山学院大学の出走はありませんが、層の厚い東海大学が招待されており、注目です!

 

www.takanezawa-genki-uprun.jp

 

▼2018年結果速報

1 湯澤舜 1.04.30
2 郡司陽大 1.06.24
3 鈴木雄太 1.06.33
4 名取燎太 1.06.39
5 足立直哉 1.06.46
6 小林 和弥 1.06.52

全員東海大学。例年より風が強く気温は高め。2位郡司は栃木県の那須拓陽高校出身。

 

青山学院大学黄金期と元気あっぷハーフ

2014年 元気あっぷハーフ3位 渡邉 利典→2015年3区区間5位

2015年 青山学院大学 箱根駅伝初優勝

2015年 元気あっぷハーフ1位 下田裕太→2016~18年箱根8区区間

2016年 元気あっぷハーフ2位 池田生成→2017箱根9区2位

2016年 元気あっぷハーフ3位 森田歩希→2017箱根4区2位、2018箱根2区区間

2017年 元気あっぷハーフ3位 林奎介→2018箱根7区区間

2018年 青山学院大学 箱根駅伝四連覇

2018年 元気あっぷハーフに青山学院大学の出走はなし

 

▼ここ数年の上位(1時間3分台以内)

2017年
 1 シテキ スタンレイ 東京国際大学 1:03:20
 2 冨田 浩之 青山学院大学 1:03:24
 3 林 奎介 青山学院大学 1:03:45
 4 梶原 有高 厚木陸協 1:03:46
 5 山田 滉介 青山学院大学 1:03:46

 

2016年
 1 梶原 有高 1:02:45 厚木陸協
 2 池田 生成 1:02:45 青山学院大
 3 森田 歩希 1:03:01 青山学院大

 

2015年
 1 下田 裕太 青山学院大 1:03:16

 

       
           
           
           
       

栃木県民の2018箱根駅伝

2018年の箱根駅伝について栃木県出身者を私見でまとめています。大学別に応援するのも楽しいですが、地元栃木の選手を応援するのも楽しいので、注目してみてください!!

※手動・私見でまとめているので、間違いや抜けがあったらご指摘ください。

 

箱根駅伝公式Webサイト

 

 

 

▼栃木関連選手の区間エントリー一覧

1区    栃木(順天)

4区 吉川(東洋)、梶谷(青学)

6区 廻谷(日体)、菊池(城西)

7区 石川(拓殖)

9区 中村(順天)、熊耳(國學)、溜池(学連)

補欠 郡司(東海)、塩川(上武)、工藤(国士舘

 

【往路ハイライト】

1区栃木は序盤から15km付近まで集団の先頭を引っ張る堂々たる走り。最後スパートについていけず区間10位も、その存在感を示して見せた。

 

4区は1位東洋の吉川と2位梶谷という劇的な展開。終始落ち着いてルーキーらしからぬ走りを見せた吉川、は区間賞まであと1秒に迫る走りで東洋の往路優勝を決定付けた。一方の梶谷は区間9位と伸び悩んだが2位をキープ。青学の追撃体制を崩さなかった。

 

【復路】

6区菊地と廻谷は、順位を落とすもシード権内にてレースを運び、それぞれのシード獲得の一翼を担った。

7区はダークホース拓殖にてルーキー石川が区間9位、6位キープの快走。

9区。最初で最後の3大駅伝中村は11位で襷を受けるとシード権までの秒差を縮める走り。だが、惜しくもシードを逃してしまう。

熊耳は9区まで続いた母校の襷をアンカーに後5秒届かず。ラスト箱根は苦くなってしまったが、見ている人にあのラストの走りの感動は十分に伝わった。

学連溜池は一斉スタート組から後半抜け出し。ここまで奮わなかった学連選抜で意地を見せた。

 

大学別、メンバー登録入り栃木出身選手

青山学院大学

 2017箱根優勝(3連覇、3冠)、2017出雲2位、2017全日本3位。

 ▼梶谷瑠哉(3年)・・・4区:区間9位(1:03'39")

  ・5000m:13'55”、10000m:28'52"

  ・今市中学→白鴎大足利高校

  ・2017年青山学院大学優勝の際、2年生で1区を担当。トップと4秒差の区間4位でたすきリレーと大きく貢献。162cmと小柄だが、大きく身体を振った粘り強い走りが魅力。今年は出雲1区8位と出遅れたが復調気味で4区にエントリー。混線予想の今年の箱根で4区で抜け出す存在になれるか。

 

東洋大学

 2017箱根2位、2017出雲5位、2017全日本5位。

 ▼吉川洋次(1年)・・4区:区間2位(1:02'22")

  ・5000m:14'15"、10000m:28'53

  ・黒磯北中→那須拓陽高校

  ・1年生ながら全日本大学駅伝では最長区間のアンカーを立候補、区間4位の大健闘。ロードに抜群の適正をもつ。区間エントリーは4区。山に向けて勢いをつけるべく区間上位、もしくは区間賞も狙える配置。台風の目になれるか。出身の黒磯北中学は現ヤクルトの高久(那須拓陽→東洋)、八木沢(那須拓陽→明治)も出身という、かなりの逸材を排出している中学。

 

那須拓陽東洋大学 の系譜。
2013~2014年、高久。7区4位→8区1位(優勝)。
2015~2017年、櫻岡。4区4位→7区2位→4区4位。
2018年、吉川。4区2位。

 

順天堂大学

 2017年箱根4位、2017出雲4位、2017全日本12位。

 ▼栃木渡(4年)・・・1区:区間10位(1:02'52")

  ・5000m:13'58”、10000m:28'19"

  ・大平中→佐野日大高校

  ・2016箱根4区3位、2017箱根4区区間賞(この年から4区の距離が変わったため、必然的に区間新)。今期は順天堂大学の主将を務めるチームの大黒柱で、3年生の塩尻(リオオリンピック代表)とダブルエース。最後の箱根では1区を走り、2区塩尻と合わせてロケットスタート、往路優勝を狙う。順天堂で栃木県出身と言えば12年卒業の的場も主将だった(現在小森コーポレーションの主将)。栃木県栃木市出身。都道府県対抗駅伝にて栃木県チームで走った際はまだ無名の存在だったため、解説・お茶の間が混乱した。卒業後は日立物流で競技を続ける。

 

 ▼中村陵介(4年)・・・9区:区間11位(1:12'18")

        ・5000m:14'26"、10000m:29'59"

  ・今市中→作新学院高校

        ・大学駅伝の出場経験はないが、5000m、10000mともに4年生で自己ベストを記録。他スピードランナーの後輩をおさえてメンバー入りしている。区間エントリーは9区。最後に箱根路を走ってもらいたいところ。

 

日本体育大学

    2017箱根7位、2017出雲3位。

    ▼廻谷賢(2年)・・・6区:区間15位(1:00'51")

        ・5000m:14'19"、10000m:29'23"

  ・塩谷中→那須拓陽高校

        ・中学時代は800m専門スピードランナーのイメージだったが、那須拓陽高校では長距離でも適正をみせる。かなりメンバーが揃っている日体大で2年生ながらメンバー入り、6区に区間エントリー。スピードを活かして下りを制することができるか。今年ももちろん、将来有望な選手。10000mの自己ベストは2017年12月の日体大記録会で出した記録!

 

東海大学

    2017箱根10位、2017出雲優勝、2017全日本2位。

 ▼郡司陽大(2年)・・・補欠

       ・5000m:13'57"、10000m:29'05"

  ・西那須野中→那須拓陽高校

        ・タレント集団東海大、その中でも競争激しい2年生でメンバー入りを果たした。高校時代から駅伝1区を2年経験するなど、長距離やロードには抜群の適正がある。区間エントリーは8区。箱根デビューを期待したい。西那須野の陸上部郡司といえば三兄弟。長男貴大は駒大→小森コーポレーション、次男真大は関東学院大学を卒業、そして陽大が三男。栃木県で1月下旬に開催される郡市町対抗駅伝では兄弟で那須塩原チームを支えている。那須塩原市は県内でも最大の長距離王国。東洋の吉川、國學院の熊耳、日本薬科(学連)の溜池も那須塩原地区で、ヤクルトの高久、八木沢なども同様。

 

拓殖大学

    2017箱根14位、箱根予選会5位。

 ▼石川佳樹(1年)・・・7区:区間9位(1:05'44")

        ・5000m:14'44"、10000m:29’22"

  ・烏山中→烏山高校

        ・12月の日体大記録会にて10000mの自己ベストを1分以上更新!ロードでの特に長い距離への対応力のある拓殖大学(岡田監督)で一年生ながらメンバー入り。82回箱根駅伝亜細亜大学を優勝に導いた岡田監督の通称「岡田マジック」、今年の拓殖大は優勝争いは厳しいだろうが、上位戦線は伺える。その一翼を一年目から担えるか。区間エントリーは補欠。

 

國學院大学

    2017箱根18位、箱根予選会6位、2017全日本11位。

 ▼熊耳智貴(4年)・・9区:区間14位(1:13'09")

        ・5000m:14'16"、10000m:29'17"

  ・厚崎中→作新学院高校

        ・2017箱根駅伝では8区を走り、チーム唯一の区間順位一桁、6位で走破。5000m、10000mともに今年自己ベストを更新している。箱根駅伝予選会にはメンバーに名を連ねなかったが、区間エントリーでは9区。大学最後の箱根駅伝でチームを支える9区の走りに期待したい。

 

国士舘大学

    2017箱根20位、箱根予選会7位。

 ▼工藤海良(3年)・・補欠

        ・5000m:14'18"、10000m:29'54"

  ・田沼西中→白鴎足利高校

        ・5000m、10000mともに今季自己ベストを更新している。タイムでは上位10名に絡むことは難しいが、希望していた特殊区間6区に区間エントリー。山下りを攻略できるか。

 

城西大学

    箱根予選会8位、2017全日本13位。

 ▼菊地駿弥(1年)・・6区:区間17位(1:01'06")

        ・5000m:14'43"、10000m:30'44"

  ・清原中→作新学院高校

        ・1年生ながらメンバー入り。タイムだけ見ると上位の選手は多く存在する城西大学だが、その中で6区に区間エントリー。特殊区間要因として活躍できるか。

 

上武大学

2017箱根15位、箱根予選会19位。

 ▼塩川香弥(4年)・・・補欠

  ・5000m:14'28"、10000m:30'09"

  ・三島中→白鴎足利高校

  ・5000mの自己ベストは大学3年、10000mの自己ベストは4年、じわじわと力をつけてきた。

 

【関東学生連合】

 ▼溜池勇太(2年)・・・区間エントリー/9区:区間13位相当(1:12'54")

        ・5000m:14'44"、10000m:29'40"

  ・厚崎中→宇都宮高校→日本薬科大学

        ・大田原高校を中退し、宇都宮高校定時制に通うなか、2014年、2015年と定時制高校の陸上全国大会で1500m、5000m優勝。日本薬科大学の目に留まり入学という異色の経歴をもつ。箱根駅伝予選会で学連選抜メンバーに入ると、箱根を走る10名を選抜する10000m記録挑戦会にて、自己記録を1分近く更新して出場内定をもぎ取る。正に自らの行動でチャンスを掴んできた選手。区間も9区に内定している。

 

 

▼メンバー登録入り、出身高校別人数

1)那須拓陽高校 3人

1)作新学院高校 3人

1)白鴎足利高校 3人

4)佐野日大高校 1人

4)烏山高校 1人

4)宇都宮高校 1人

 ・・・合計12名が2018年箱根駅伝のメンバー登録入りを果たしている(各大学16名)

 

天平マラソン2018(10km)

今日は下野市で開催された天平マラソンの10kmを走ってきました。11月のジュビロ磐田ハーフでの快走(キロ4押し)後、腰を痛めて練習量が落ちていました。12月後半からぼちぼち練習は積んでいたのですが、がっつりスピード練習などはできていなかったし、厳しいレースになるかと思っていました。とは言えフラットなコース。3'45"イーブンくらいでいきたいところ。

 

※今回、かなり長編になってしまった挙句、あまり天平マラソン自体のことを欠けませんでした(笑)。ので、一応目次をつけています。

 

スタート前

アップで会場をうろうろしている間に知り合いに多数会いました。そんなこともあって、2キロくらいはアップしたと思いますが、ちゃんと体操とかもせずにスタートへ。今日のシューズは「アディゼロタクミレンブースト」、半袖Tシャツとハーパン、手袋。

 

 

序盤戦

スタートと同時に先頭に二人のランナーが出て、他を寄せ付けないスピードでどんどん前へ。ちゃんと練習してそのうちあそこに加わりたいな、と思いながら眺めつつ、「そのうち」とか言ってるから「ここ」なんだろうな、とも思いました(笑)。あまり無理せず身体の動くままに1km、3'35"。思ったより速い?

その後も身体に任せて無理せず走ると2~3kmが3'42"、3'47"。あれ?どんどん落ちてる。脚は重めでうまく前に出る感覚がありません。でも、呼吸は全然楽。ここままではどんどん落ちてしまう、と思い、腕を振り骨盤を振り(?)、少し無理をしてストライドをのばすことにしました。その甲斐あってか4~5kmは3'43"、3'46"。少しずつ落ちてくる前のランナーを拾いつつ、後ろにも列ができていました。相変わらず脚は重いのですが、呼吸は楽。不思議な感覚でした。

 

中盤戦

5kmを過ぎた瞬間、後ろについていたランナー1人がパチンコ玉のようにポーンと前に飛び出ました。あまりにペースが上がったのでついていけなかったのですが、それをきっかけに僕もペースを上げることにしました。脚が重くてピッチを上げることは困難だったので、ピッチは落とさずストライドをもう少しのばすことでスピードを上げます。6~7kmが3'34"、3'40"。この間にも前の選手を一人ずつとらえていきます。開けた田園地帯なので微風でも前に出ることで風避けになってしまうのですが、自分の今の走りを崩したくなく、後ろにつかずに抜いていきました。ここで初めて、今日は脚が重いだけで調子は悪くないということに気付き、残りのタイム次第では36分台に手が届くことにも気づきました。

今更ですがコースについて言及すると、前半細かいアップダウンがありつつも短く、斜度もそこまでありません。ただ、前半嫌な感覚で走っていた自分にとってはこれが嫌でした。そんな細かいアップダウンはありつつも全体を通してはフラット、先ほど書いた通り風通しの良い田園地帯です。また、後半になるとクネクネと曲がり門が増えてきます。スピードを出してストライドで走っていると、こういったコーナーをうまく走れるかどうか、一瞬のスピードダウンで調子を落としがちです。が、今日はそんなことなく、うまく乗り切れました。

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ラスト3km

キツくはなっているものの呼吸も余裕があれば身体も動く(相変わらず素早くは動かない)。いつもレース後半で思うことはひとつ。「ラスト1km、ラスト100mなら誰だって頑張れる。キツいところで粘れるか、上げられるかが分かれ道だ」という、中学部活時代の鬼顧問の言葉です。ラスト3km。このままいけばまぁ問題なくゴールできる。けど、ここを上げられるかどうかが分かれ道。ということで、上げました。上げたというより、だれないようにもう一度仕切り直した、という表現が正しいと思います。ストライドを伸ばす意識を再度確認、ちゃんと骨盤が動いてる、腕もそれに呼応してるか補助できてるか、ピッチは落ちてないか、身体全体が連動して前に進んでいるか。8~9kmは3'35"、3'37"。ちなみにレース中はあまり細かくタイムは意識できていません。この時支えになっていたのは、遥か前に見える一人のランナーが、わずかながら近づいているということ。ここに絶対追い付く!という気持ちでラスト1kmを走っていました。ラスト1kmは地味~な登り。でも、前半ほど気になりませんでした。ただ前に追い付きたい一心で走り、ラスト300mくらいでとらえて一気に追い抜きます。すると、更に50mほど前にゆっくり走っているランナーが見えました。さすがにもう無理か?と思いつつ諦めずにダッシュ!ゴール5m手前くらいでぎりぎり抜かしてフィニッシュしました。3'31"。

 

結果

結局タイムは36'33"。36分台は2年以上ぶりで、自信がつきました。今回のレースを詳細に見ると、前半5kmが18'34"、後半5kmが17'58"というネガティブスプリット。僕は大抵後半落ちるポジティブスプリットなので、ネガティブで好タイムなのは新鮮でした。後半に向けて身体がスピードに呼応してきたのではないかと思っています。平均ピッチは178、平均ストライドは1.54m。今日はほんとストライド走法だなと思いました。走り始めて15年くらいたつのに、ほんとにフォームっていう点では奥が深くて、今日のフォームはおそらく自分によく合っているフォームなんだろうと思いつつ、ここ数年探究していた効率的な走法とは少し離れているもので、大学生くらいの頃に一周して戻ってきた感じです(笑)。でも、いろんな経験、試行錯誤していい方法を見つけ出すのが一番いいと思ってるので、それが何年後になるのか、はたまた生きて走っている間に見つけられないのかわかりませんが(笑)、楽しく模索していこうと思っています。今日のフォームの細かい点は省略します。

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新たな発見(練習とその成果)

今日は「脚が重いけど調子は悪くない」という、あまり経験したことのない状態でした。その理由として確信的ではないですがこうではないかな?と思っていることとして、練習内容だと思っています。僕はわりと長い距離を走り込むことを苦手としていて、逆にスピード練習を好む傾向にあります。だからフルマラソンが博打なんですね(笑)。ここまでは今までも感じていたことです。そして、10km以下の距離をしっかり走るには絶対的にスピード練習が重要と思っていました。もちろん長めのジョグはしつつ、です。でも、考えてみれば11月のハーフ前からずーっとちゃんとしたスピード練習をしていなかったな、と思いました。だからこそ今日不安だったのですが、これこそ「脚が重いけど調子は悪くない」という状態を作り出した要因だと思いました。スピード練習をしてないからキレは非常に悪いのです。トップスピードもそこまで出ない。でも、その代わりに距離をある程度は走り込んでいたお陰で耐える脚・身体が出来上がっていたのだと思います。かつ、息があがらない程度のペースだったからもった、逆に後半に余裕があった。

まぁあくまで予測にすぎないのですが、これにより、短い距離のレースに出るからロング走をしない、という僕の言い訳ができなくなってしまいました(笑)。かつ、ここにスピードを乗せればもっとタイムは出るだろうという自信にもなりました。

 

まとめ

今日は思わぬ快走かつ、今までに経験したことないことが多くて非常に長い文章になってしまいました。あまり天平マラソンのことを書いてないですね、すみません(笑)。最後にコースについて感じたことですが、調子がいいときは果てしなく前が見えるので走りやすいけど、調子が悪いときはその全く反対のことが起こるだろうな、と思いました。

 

▼おまけ~3Dコースマップ~

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