走シンドローム

栃木県のマラソン・陸上情報を個人の見解でまとめたり、自分が走った記録をまとめたりしてます。

2019NISSANしらさぎ駅伝

2月17日(日)、今年もしらさぎ駅伝に参加してきました!

上三川町を走るこの駅伝、ここ数年参加しているのですが、募集チーム数が少なくうっかりしていると申し込み漏れて定員に達してしまいます。最長区間が4.89km、最短区間が1.5kmと短い距離の駅伝で全8区間

 

昨年はアンカー区間8区を走り、2018年の中では一番良かったのでは?という走りができました。 

kou90ersrun.hatenablog.com

 

大会の2週間前くらいに昨年のこの記事を読んで、数日前にスピード練をやったら調子が良かったと書いてあったので、今年も仕事の予定がつく2日前に600m*3を競技場で実施しました。1000mではなく600mにしたのは、そもそも距離が2.15kmと短いことや、このタイミングで1000mをやっても走力も上がらなければ1000mで刺激を入れられるほど力もないことから、600mで気持ちよく刺激を入れられればと思ってでした。まさに付け焼刃(笑)。でも実施しないより全然いいと思います。

 

また、レースシューズも新しくしました。2017年から短い距離のレースでずっと履いていた「アディゼロタクミ練ブースト3」から「アディゼロタクミ練M3」に。名前がほぼ同じで紛らわしいですが、仕様もほとんど同じです。アッパーのメッシュ素材が少し変わったくらい。

今アディゼロタクミより自分に合っているレースシューズに中々出会えていないので、同じもので満足です。

 

 

さて、今年はチーム(NO-BORDER)としての目標:総合8位を目指して、短い2.15kmですが流れをつくる重要な1区を担当しました(というか、オーダー組んだのは自分ですが)。昨年は14位でしたが、みんなの目標を合計して8位を目標にしました。入賞は3位までなのでちょっと手が遠い・・・

 

 

2kmの全力走なんてしばらくやっていないので、どのくらい走れるかフワフワしてましたが、「2kmならもつだろう」という良く分からない自信もありました。自分の目標は7分10秒(2.15km/3'20"平均)。

スタートは相変わらず良く分からない飛ばす人がいるので無視して位置取り優先で。なるべく脚を使わないようにリラックスして走りました。レース前から予想していた区間賞候補の人(結局区間賞)が300mくらいまで近くにいたのですが、少しずつ前に上がっていって、ついていこうかすごく悩んだのですが自重してしまいました。ついていけばよかったと少し後悔もありましたが、ついていったら後半落ちて結果的にタイムはもう少し悪かったと思います。

 

5位でほぼ単独走、1kmの通過が3'14"。うん、悪くない。ただ、少しペースが落ちていることも感覚的に分かっていました。少しずつきつくなってきていた段階でしたが、後ろから2チームが抜きにかかってきたので、それを利用してペースを建て直し。これがなかったらダラダラ落ちていたと思います。良かった・・・

 

すぐに2チームを抜き返してどうせ残り1kmしかないからとストライドを広げる意識をして粘った走り。前も少しずつ近づき、抜き返したからにはまた抜かれたら格好悪いので何とか逃げ切り、前チームと1秒差くらいの5位で襷リレー!公式記録は6'58秒!

区間1位の人とは25秒差でしたが区間2位とは11秒差。ここまではいけたかもと思うと少しだけ悔いが残りますが、練習していない分の差がこの11秒だと思います。チームとしての流れは十分に作れたかな。

 

 

この駅伝は周回ではなく全区間バラバラになるので、途中経過くらいは走り終わった前半メンバーと落ち合うとわかるのですが、後半は全くわからず、フィニッシュ地点で待ちでした。

~3区までのメンバーと話をしていたところでは全員目標を上回る非常にいい走りで、4区に大エースを配置していることもあり、目標(8位)達成は十分可能な範囲か、という見解でした。

 

1位、2位はダントツ。3位と4位が競ってきた後に遠くに見えたのは何と我がチーム!5位!目標を大きく上回る5位でフィニッシュできました。話を聞くと全員「思ったより前で来た」という反応で(笑)、タイム的にも目標を上回るメンバーがほとんどでした。良く箱根駅伝とはでは言いますが、駅伝って流れが大切なんだなぁって改めて実感したし、流れって不思議だなぁとも思いました。

1区が良かったからですね。嘘です。おいしい区間もらってしまいました(笑)。

 

ちなみに昨年と比べるとやや今年の方が走りは悪かったかな・・・という印象です。

 

一方で、5km以上の距離になると目に見えてタイムは落ちているのですが、3km未満くらいの距離だとまだまだ学生時代の貯金があるな、とも思いました。この貯金が尽きる時がいつか来るとは思うので、まじめに練習しなきゃと思います(笑)。

 

来年のしらさぎ駅伝は3位入賞狙いたいな!やはり練習!笑

 

▼出走予定

3月:なないろスポーツフェスタ(リレーマラソン

4月:日立さくら(10km)

5月:春日部大凧(10km)

6月:奥武蔵ウルトラ

 

 

 

栃木県の陸上競技場利用カレンダーまとめ

週末陸上競技場で練習したいけど、開放日なのかどうかわからない・・・。確認しようにもどこを見れば良かんべ?といつも思っていたので、栃木県内の陸上競技場予約状況がわかるサイトをまとめていくことにしました(更新日:2019年2月19日)。

 

大田原市美原公園陸上競技場 9時~17時、1時間200円

さくら市さくらスタジアム 9時~21時(17時以降は月・木・土のみ)、2時間200円

宇都宮市河内総合運動公園陸上競技場 9時~17時、2時間200円

宇都宮市栃木県総合運動公園陸上競技場(西川田) ※改修工事

真岡市:真岡市総合運動公園陸上競技場 9時~17時、300円

栃木市栃木市総合運動公園陸上競技場 9時~17時、1時間100円

小山市小山運動公園陸上競技場(向野)

佐野市佐野市総合運動公園陸上競技場 9時~21時、210円 ※~19年3月31日工事

足利市足利市総合運動公園陸上競技場 9時~21時、129円

 

間違いや追加、もっとわかりやすいサイトがある!などあればコメントください。

ランニングできる栃木県の公園

栃木県でおススメのランニングコース(公園)は?と聞かれることが多くなったので、まとめていこうと思います。ゆるゆる更新しています。公園以外のロードコースや陸上競技場は関連リンクより。

 

 

那須塩原市

那須野ヶ原公園

 

大田原市

美原公園

黒羽運動公園

 

日光市

今市青少年スポーツセンター

 

さくら市

ゆうゆうパーク

 

高根沢町

元気あっぷ村

 

宇都宮市

森林公園

ろまんちっく村宇都宮市

戸祭山緑地宇都宮市

河内総合運動公園宇都宮市

栃木県総合運動公園宇都宮市西川田)

八幡山公園宇都宮市

 

下野市

三王山ふれあい公園下野市

大沼親水公園下野市

 

壬生町

わんぱく公園壬生町

 

▼真岡市

井頭公園(真岡市)

真岡市総合運動公園(真岡市)

 

市貝町

水晶湖市貝町

 

栃木市

栃木市総合運動公園栃木市

岩舟総合運動公園栃木市岩舟町)

 

小山市

小山市総合運動公園小山市

小山市思川緑地公園小山市

 

佐野市

みかも山公園佐野市

佐野市総合運動公園佐野市

 

足利市

足利市総合運動公園足利市

 

 ▼関連リンク

▼公園以外のロードコースなど

kou90ersrun.hatenablog.com

陸上競技場利用はこちらです。

kou90ersrun.hatenablog.com

 

ピッチとストライドを分析してみた。

●2017年9月22日

約1ヶ月前にガーミンのGPSウォッチを購入しました。

www.garmin.co.jp

陸上出身者の僕としては、「スーパーランナーズ」が絶対神であり、青春の象徴だったので、GPSウォッチを買うというのは大きな決断でした。

。。。が、買ってみるとどっぷりはまってしまいました(笑)。GPSウォッチの特徴としては、どこを走っていても何キロ走ったかわかる、というのが一番メインにはなるのですが、最近のものはペースがリアルタイムに表示され、1kmごとを自動で教えてくれ、ピッチやストライドを算出し、どこを走ったか・どこが何キロ地点だったかをレポートし、更には脈泊や上下動まで割り出せるものまであるのです。

一昔前まで、これらを知るためには研究施設で計測をしなければならなかったのですが、それが手軽に市民ランナーでもできる。また、これによってランニングの奥深さにより触れることができるようになってくる。書きたいことはいろいろあるのですが(笑)、今回は僕がこの1ヶ月でGPSウォッチを買って一通りの練習をこなした中で、ピッチとストライドの関係性についておもしろいなーと思ったことがあるのでそれをまとめてみました。

 

■表1

  走行距離 最高ペース 平均ペース 最高ピッチ(spm) 平均ピッチ 平均ストライド(m)
3km 7'46" 7'54" 167 164 0,77
6km 5'22" 5'51" 168 163 1,05
12km 5'14" 5'28" 171 162 1,13
14km 4'47” 5'16 173 164 1,16
10km 4'47" 5'02 171 166 1,20
7km 3'51" 4'31” 182 169 1,31
6km 3'35" 3’42" 185 174 1,58
1km 3'11" 3'11" 198 183 1,76

不慣れな僕がエクセルを使ってせっせとまとめた資料がこれです。いろんな日の走った内容を遅い順に①~⑧にまとめています。内容は距離、1キロあたりのペース(最高と平均)、1分間に何回脚を接地したかを表すピッチ(最高と平均)、1歩の長さを表すストライド

これは知っている人が多いとは思いますが、「走り」というのは「ピッチ数×ストライドです。このくらいの歩幅で、このくらいの回転数で脚を動かした結果が、進む距離(=スピード)になります。

表についても簡単に補足すると、

①は本練習が終わった後のダウンジョグの3km。1キロ8分に近いペースでゆっくりと走っています。

④、⑤は割と速めのペースのジョグ。

⑦は競技場で実施した6kmのビルドアップ走。

⑧は1000mのインターバルを実施した日の1本を切り取っています。

約1ヶ月走った中でうまくペースにばらつきが出るように抽出してまとめました。

僕はどちらかというとストライドタイプで、遅いピッチ、大きな歩幅で走る特徴があります。ピッチ数160台というのは走ってみるとわかると思いますが、割と遅い方です。

 

さて、本題に入ります。表1をよーく見るとわかるのですが、3kmをゆーっくり走っている①と14kmを平均5'16"で走っている⑤、平均ピッチ数が同じなのです。1kmあたりのペースは2分半以上という膨大な上がり方をしているのに、脚の回転数は全く同じ・・・では何で速く走れるのか。ストライドが40cm以上伸びている。①~⑤くらいまでは、ペースが全く違ってもピッチが変わらず、ストライドで走りを調整しているのです!

これは、もちろん意図的にやったのではなく、自然にそうなっています。

その先を見ていくと。。。⑥ではピッチが169まで上がったがそこまで大きくない。ただ、ストライドは一気に10cm伸びている。⑤までとは少し別に考えた方がよさそう。

⑦ではピッチ数174。一気に伸びた!ストライドの伸び方もこれまでとはわけが違う。

そして⑧ではピッチ数183!最高は198!平均ストライドも僕の身長172cmを超える176cmまで上がっている。

 

■表2

f:id:kou90ers:20170922194040p:plain

今までの話をわかりやすくまとめたのが表2です。1km7'54"から5'16までは同じピッチ数で走っているが、それ以降はペースが上がるたびにピッチ数が大きく伸びています(ついでに言うとストライドも大きく上がっている)。

 

僕個人のデータでしか測っていないので何とも言えないのですが、5'16"までは無理のないペースで走っていて、ピッチ数が同じ中でストライドで調整できていたものが、それを超えると少し無理の範疇に入ってきてピッチ数を上げることで対応した。それに合わせてストライドも大きく伸ばした。ということです。

 

ここからは仮説の域を出ないのですが、この5’16が今の自分の楽に走れる限界値なんじゃないだろうかと思いました。5分を切ってきたりすると、まだ楽なのですが何十キロも走ると無理が生じてくる。逆にこの5'16を超えないペースならば、調子にも左右されるとは思いますが、楽に走り続けることができるのでは。。。?

 

「このペースより速く走ると疲れがたまる」という指標は乳酸値などでも表されますが、それによって身体にはこういった変化が現れていたんだ、という発見でした。

 

また、僕はストライド走法なのでもっと楽にストライドを伸ばして、ピッチも少しは上げれる走りを研究していく必要があります。別の視点から見ると、体力をもっと向上させれば、この164というピッチ数で走れるペースがもっと上がっていくのではないか?とも思っています。

両方の観点からトレーニング計画を立てていく必要があります。

 

追記)18年2月21日:フォーム論

kou90ersrun.hatenablog.com

 

ランニング栃木vol.8(190208-0214)

昨年末より、「せっかくツイッターで、栃木県のランニング情報を発信しているので、どうせなら定期的にまとめよう」と思い更新しています、「ランニング栃木」vol.8となります。

今回は情報薄めです・・・

 

 ▼前回記事

kou90ersrun.hatenablog.com 

 

 

注目大会の結果

 ●延岡西日本マラソン

栃木県出身者としては郡司選手が2:12:55の好タイムで3位、栃木選手が2:15:25でした。

 

 

栃木関連選手の大会エントリー状況

春先までの大型大会の選手エントリー情報です。

 ●日本学生ハーフ(3月10日)

 

東京マラソン(3月3日)

 

エントリー受付中のマラソン大会とトピックス

●Takahara Adventures Festival 2019がエントリー開始となりました。

 

●ろまんちっく村のリレーマラソンエントリー詳細が出ました!上記の高原や、塩原温泉湯けむりマラソンと同日開催となります。

 

●2月17日(日)は道の駅しおばらの田空マラソン開催。当日エントリーのみです。

 

●現在エントリー期間中の栃木県内の大会、または情報が確定している大会です。

6月15日(土)-16日(日) 日光千人同心街道四十里ジャーニーラン 2月1日~ 【新規開催】

5月19日(日) Takahara Adventures Festival 2019 2月13日~2月10日 【新規開催】

5月19日(日) 42.195kmリレーマラソン in ろまんちっく村 2月20日~4月26日

5月19日(日) 湯けむりマラソン全国大会 2月2日~3月20日 【開催日変更】

5月12日(日) 鹿沼さつきマラソン 1月18日~2月28日

4月14日(日) ミヤラン 12月25日~2月28日

3月31日(日) 栃木トラックチャレンジ 12月4日~3月8日

3月31日(日) 仙人ヶ岳トレイルランレース 12月1日~

【開催中止】3月10日(日) 城内坂ロードレース 

3月9日(日) 第4回日光国際山岳スノ-シュ-イング・レース

2月17日(日) 田空マラソン 当日のみ

Post-script 

●2nd栃木トラックチャレンジ(3月31日)のエントリー受付中です!

30k-series.com

●ちなみに、ゲストランナーも大募集中です!

bosyu.me

 

 

ランニング栃木vol.7(190131-0207)

昨年末より、「せっかくツイッターで、栃木県のランニング情報を発信しているので、どうせなら定期的にまとめよう」と思い更新しています、「ランニング栃木」vol.7となります。

 

kou90ersrun.hatenablog.com

 

先週末に開催された「大澤駅伝」で栃木県の大きな駅伝シーズンは終わり(市民駅伝はまだまだこれからですが)、この時期、栃木県は市民マラソン大会も少ないので空白期間になります。4月以降のマラソン大会エントリー情報や、県外の大型レースでの栃木関連選手結果等をピックアップしていきます!

 

 

注目大会の結果

 ●大澤駅伝

2月3日(日)に佐野市運動公園発着で「大澤駅伝」が開催されました。市民ランナーも出場できる駅伝大会ですが、高校駅伝と同じ区間距離であることや、2月でひと段落する時期であることから、東日本の強豪高校や、箱根駅伝等を走った選手が息抜き?で仲間でチームを組んで出場しています。

今年は青山学院大学の4年生(4月からSUBARU)の梶谷選手がハーフの部1区とフルの部アンカーを走って会場を沸かせていました。

 ▼詳細はこちらから

kou90ersrun.hatenablog.com

●丸亀ハーフ

気象条件が良く、好タイムが続出するレースとなりました。その中、栃木県出身勢としては高久(ヤクルト)が61分58秒、郡司(東海大)が62分07秒、長山(中央学院大)が63分24秒と、自己ベストを更新する走りを見せました。ちなみに全員那須拓陽出身。すごい・・・

 

栃木関連選手の大会エントリー状況

春先までの大型大会の選手エントリー情報です。

 ●日本学生ハーフ(3月10日)

 

東京マラソン(3月3日)

 

エントリー受付中のマラソン大会とトピックス

現在エントリー期間中の栃木県内の大会、または情報が確定している大会です。

Takahara Adventures Festival 2019の詳細情報が公開されました。

 

6月15日(土)-16日(日) 日光千人同心街道四十里ジャーニーラン 2月1日~ 【新規開催】

5月19日(日) Takahara Adventures Festival 2019 2月13日~2月10日 【新規開催】

5月19日(日) 42.195kmリレーマラソン in ろまんちっく村 ~4月26日

5月19日(日) 湯けむりマラソン全国大会 ~3月20日 【開催日変更】

5月12日(日) 鹿沼さつきマラソン 1月18日~2月28日

4月14日(日) ミヤラン 12月25日~2月28日

3月31日(日) 5時間リレーマラソン栃木大会in宇都宮清原球場 10月27日~2月15日 【新規開催】

3月31日(日) 栃木トラックチャレンジ 12月4日~3月8日

3月31日(日) 仙人ヶ岳トレイルランレース 12月1日~

【開催中止】3月10日(日) 城内坂ロードレース 

3月9日(日) 第4回日光国際山岳スノ-シュ-イング・レース

2月17日(日) 田空マラソン 当日のみ
 

Post-script 

●2nd栃木トラックチャレンジ(3月31日)のエントリー受付中です!

30k-series.com

●ちなみに、ゲストランナーも大募集中です!

bosyu.me

 

 

大澤駅伝(190201更新)

sano-osawaekiden.net

2019年は2月3日(日)開催。陸上競技場が使用不可能のためコースに変更あり(参考記録)。

 

 

▼大会の成り立ちと特徴

昭和26年より例年2月に開催。3000メートル障害で日本記録を樹立しながら、太平洋戦争で戦死された大澤龍雄選手(佐野市牧町出身)の追悼行事。

2010年の60回大会までは佐野市内(旧田沼町まで)の道路を往復するコースで実施されてきたが、2011年より佐野市陸上競技場を発着とする周回コースに変更。変更後のコースが男女ともに高校駅伝の距離と同じものであることから、県高校駅伝も同コースで開催、関東高校駅伝も同コースで開催した経歴がある。

そのため、東日本の強豪高校が出場するレースになり、更に2月という時期もあり箱根駅伝で活躍した選手や高校3年生がチームの垣根を超えて1日だけのチームを作り出場することも恒例化してきており、かなりのハイレベルなレースとなっている。

 

大澤龍雄選手が日大出身だったこともあり、毎年日本大学が招待選手として出場してきたが、2016年が最後となっている。2015年、2016年大会は東洋大学も出場。

 

▼2019年結果

 

▼歴代最高記録

※2019年はコース変更のため参考記録

●一般男子フルの部(10km-3km-8.1km-8.08km-3km-5km-5km)

【大会記録】

 チーム茨馬島 2時間5分28秒 2016年

 (川澄克弥-田母神一喜-横川巧-阿部弘輝-飯島睦斗-相澤晃-永井拓真)

区間記録】

 1 寺内將人(東洋大A) 29分24秒 2015年

 ※丸山竜也(松戸市陸上競技協会)29分12秒 2019年(参考記録

 2 橋本澪(東洋大B) 8分34秒 2015年

 3 高松伸吾(加蘇陸上クラブ) 23分54秒 2012年

 4 石川颯真(アキバプロジェクト) 23分56秒 2017年

 5 加藤伸治(東洋大B) 8分42秒 2015年

 6 五郎谷俊(東洋大A) 14分32秒 2015年

 7 滋野聖也(アキバプロジェクト) 14分26秒 2017年

 

●高校男子(10km-3km-8.1km-8.08km-3km-5km-5km)

【大会記録】

 白鴎大足利高校A 2時間9分19秒 2012年

 (吉澤雄喜-清水翔太-生澤佑樹-矢口寛大-高田衛-皮籠石翼-上村純也)

区間記録】

 1 町澤大雅(市立柏)29分47秒 2012年

 2 石川颯真(佐野日大A)8分20秒 2012年

 3 相澤晃(学法石川A)24分26秒 2015年

  ※児玉真輝(鎌倉学園)24分9秒 2019年(参考記録

 4 田澤廉(青森山田)24分05秒 2018年

 5 松島良太(柏日体)8分26秒 2012年

 6 富田峻平(八千代松陰)14分49秒 2018年

 7 植松蓮(佐野日大A)14分39秒 2015年

 

▼一般男子ハーフの部(6km-4.09km-3km-3km-5km)

【大会記録】

 MK PROJECT 1時間04分31秒 2018年

 (高津戸拓実-沢登豊-熊耳智貴-塩川香弥-松村紀幸)

 

区間記録】

 1 佐久間祥(郡山駅伝くらぶ)17分59秒 2018年

  ※梶谷瑠哉(石川走友会)17分53秒 2019年(参考記録

 2 沢登豊(MK PROJECT)12分23秒 2018年

  ※郷龍輔(チームタワシ)12分21秒 2019年(参考記録

 3 熊耳智貴(MK PROJECT)8分54秒 2018年

  ※沢登豊(MK-PROJECTA)8分53秒 2019年(参考記録

 4 塩川香弥(MK PROJECT)9分05秒 2018年

 5 斎藤大樹(郡山駅伝くらぶ)14分38秒 2018年

 

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