走シンドローム

大会の出走記を中心にマラソン・ランニングの情報を独断と偏見によってまとめます。栃木県中心。※内容の正誤はご自身で確かめ、ご判断ください。

岩舟健康マラソン

今日は岩舟健康マラソン5kmに出場してきました!

moshicom.com

昨年からe-moshicomにてエントリーを開始したため少し認知度が高まりましたが、それでも合計100名に満たない程度?の人数のようです。歴史は長く39回。参加料は1種目500円で当日払いです。これは当日知ったのですが、複数種目にエントリーできるようです!マックスで1km親子、2km、5kmですね。

コースは岩舟総合運動公園内を周回するコースです。5kmコースで6周回したので、1周800mちょっとくらいでしょうか?話は反れますが、僕はこのくらいの周回はそんなに嫌いじゃありません。何周もするとコースの特性がわかってきて走りやすくなりますし、毎周応援を受けれるので。

 

ということで、かなーりローカルな大会。そしてあいにくの雨。まぁこればかりは仕方ないし駐車場近いからよし。先にスタートする短い種目を見ながらアップしました。後述しますが、意外と広くていいとこだと思いました。

11時10分にスタート。周回コースなので1種目ずつ切ってスタートなので、最長5kmは遅いんですね。アップ段階からあまり身体のキレがよくありませんでした。ここ最近スピード練習をサボってたせいで、フォームが小さくなってしまってると思います。案の定、スタートしても身体がうまくハマらない。ただ、幸い周りのペースもそこまで速くないのでペースを抑えることにしました。

無理せずに1km3'39、2km3'42。ここで一緒に走っていた選手が遅れだしたので、単独首位になりました。半分の3周を通過したところでまだ余裕があったため、すこしペースアップ。相変わらず脚が伸びないし身体が重いので、ストライドをむりやり伸ばす感じでした。3km3'36、4km3'33。流石にきつい。なんとかピッチを落とさないことを意識して粘り、ラスト500mくらいで18分切りが頭によぎったのでダッシュ!5km3'25、フィニッシュは17'57で逃げ切り1位でした!

こんなタイムで優勝してしまいなんだか恥ずかしいですが、思えば優勝は2014年の蔵王10kmで激坂を制して以来なので純粋にうれしかったです。

タイム自体は悪かったけど、今日のレースの収穫は悪くてもこのくらいでは走れるようになってきたことと、後半ビルドアップする走りができたことです。もうちょいしっかりスピードをやって、ペース走とかやれば、冬場にいいタイム出せそうな感覚です。

大会としては、完走証も手書きだし、ローカル感すごかったけど、練習大会としていい位置付けになりそう。来年は複数種目に出たいです。+αの情報として同日開催にて健康祭りなるものが広場で行われてました。

※周回なのでものすんごくつまんない3Dマップ。

www.relive.cc

 

さて、レース以外の収穫。この岩舟総合運動公園ですが、けっこう広くて2kmくらい工夫すればコースがとれそうです。また、この周辺は信号とかも少ない道路なのでここに停めて周辺を走っても良さそうです。みかも山公園もおそらく4キロくらい。ロング走するときにここに停めてみかも山周回して帰ってくるとかも有りですね。なんでこんなにここに駐車するのをオススメするかというと、ここに入浴施設があるからです!そんなに広くはないですがリラックスするには充分だし、300円だし。パッと思い付く範囲では、運動公園と入浴施設が同じとこにある場所はないです。駐車場に停めて、走って、そのまま汗を流せる。素晴しいですね。今度じっくり走りに来たいなーと思います。

※あまり参考にならないかもしれないけど、総合運動公園内をアップしたときのマップ

www.relive.cc

ちなみにですが、ここは3月に開催される岩舟駅伝の会場にもなっています。

 

ランニングできる栃木県の公園

栃木県でおススメのランニングコース(公園)は?と聞かれることが多くなったので、まとめていこうと思います。ゆるゆる更新します。

那須野ヶ原公園(那須塩原市

・美原公園(大田原市

・森林公園(宇都宮市

栃木県総合運動公園宇都宮市西川田)

わんぱく公園壬生町

・井頭公園(真岡市)

・真岡市総合運動公園(真岡市)

・水晶湖(市貝町

栃木市総合運動公園栃木市

岩舟総合運動公園栃木市岩舟町)

小山市総合運動公園(小山市

小山市思川緑地公園小山市

・みかも山公園(佐野市

佐野市総合運動公園(佐野市

足利市総合運動公園(足利市

栃木県のマラソン大会日程・エントリーまとめ

栃木県内のマラソン大会の日程・エントリー期間をまとめています。間違いや追加などご連絡ください(更新日:2017年10月16日)。

※いずれも定員に達し次第終了

※★マークは最新情報未定?

※駅伝等は含まず。

【開催日 大会名 エントリー期間】

2018年

3月11日(日) 全日本山岳スノーシューイング・レース in 日光 10月15日~2月18日

1月14日(日) 高根沢元気あっぷハーフマラソン 8月9日~11月20日

1月8日(月・祝) 下野市天平マラソン 9月12日~10月31日

1月1日(月・祝) 栃木市元旦マラソン ~11月24日 ※郵便振替エントリーのみ

2017年

【済】12月23日(土) くろばねマラソン 9月4日~10月13日 ※郵便振替エントリーのみ

【済】12月17日(日) はが路ふれあいマラソン 8月5日~9月5日

【済】12月10日(日) おやま思川マラソン 8月1日~10月2日

【済】12月10日(日) さのマラソン 7月22日~10月12日

【済】12月10日(日) しおや湧水の里マラソン 8月1日~10月10日

【済】12月3日(日) 那須烏山マラソン 8月31日~10月16日

【済】12月3日(日) NISSANしらさぎマラソン in 上三川 8月28日~10月6日

【済】12月3日(日) 壬生町ゆうがおマラソン 8月18日~10月12日

11月26日(日) スマイルトレラン 9月18日~11月18日

【済】11月26日(日) 那須高原ハーフ&ファミリーマラソン 6月26日~10月9日

【済】11月23日(祝) 大田原マラソン 6月4日(県民枠は6月2日)~8月6日

11月19日(日) ゆりがねマラソン 9月20日~10月25日

【済】11月19日(日) 宇都宮マラソン 7月20日~9月19日

【済】11月12日(日) Nikko National Park Mountain Running 8月1日~10月1日

【済】11月12日(日) 矢板たかはらマラソン 6月26日~9月15日

【済】11月5日(日) 足利尊氏公マラソン大会 7月1日~9月6日

【済】11月3日(祝) 那須塩原ハーフマラソン 6月5日~8月25日

【済】10月29日(日) 宇都宮トレラン ~8月31日

【済】10月28日(土) 古峯ヶ原高原トレイルラン 6月1日~9月30日

【済】10月28日(土) orgabits run in 栃木市渡良瀬遊水地 6月15日~10月10日

【済】10月21日(土) 栃木30K 5月17日~10月16日

【済】10月15日(日) 栃木市岩舟健康マラソン大会 8月3日~10月6日

【済】10月9日(祝) 茂木町ふれあいマラソン 7月11日~9月11日

【済】10月9日(祝) さくら市マラソン 6月19日~8月20日

【済】10月1日(日) 真岡井頭マラソン 6月1日~8月7日

【済】9月24日(日) 城内坂ウルトラマラソン 4月1日~7月31日

【済】9月24日(日) すまいる駅伝inみずほの自然の森公園 7月10日~8月18日

【済】8月20日(日) やいた八方ヶ原ヒルクライムレース2017 6月3日~7月23日

【出雲駅伝】栃木出身の中で歴代区間最高タイム

出雲駅伝:栃木出身の中で歴代区間最高タイム】
1区(8.0km/01年~) 櫻岡23'37(東洋←那拓) 16年区間7位
2区(5.8km/01年~) 八木沢16'32(明治←那拓) 13年区間
3区(8.5km/15年~) 塩谷24'44(中学←那拓) 15年区間5位

4区(6.2km/09年~) 茂木17'39(青学←白足) 16年区間2位/歴代2位
5区(6.4km/09年~) 高久18'11(東洋←那拓) 12年区間
6区(10.2km/01年~) 宇賀地30'11(駒澤大) 08年区間5位

 

www.izumo-ekiden.jp

14kmペース走(小山思川緑地)

今日は仲間に誘われ小山市思川緑地にて14.5kmのペース走をしてきました。

 

まず場所について。小山市白鴎大学本キャンパスが駅の西、思川のちょうど西にあります。このあたりの思川河川敷は思川緑地という名称にてひろーい公園?になっています。野球場2面、テニスコートサッカー場、トラックほか。。。それらの外側をぐるーーっと1周囲む形でランニングコース(アスファルト)が整備されています。この1周が2.89km。なんでもうちょっと頑張って3kmにしなかったのか。。。ということをいつも思いますが。ただ、 100mごとに距離表示もあるし、概ね平坦だし、障害物もほとんどなく、カーブ等も少ない。走るのには十分なコース幅。単純に走るという行為にはすごく向いている場所です。アップダウンもないし景色も変わらないので、飽きやすいけど。ちょっと分かりにくいですが、白鴎大学を河川敷沿いに奥まで行くと、スロープがあって車で河川敷に入れて駐車場に停められます。

 

さて、場所はそんなとこでよく走っているとこなんですが、今日は仲間に誘われてきました。そいつがひどいやつで(笑)、「明日距離走しよう、15キロくらい」って連絡がきました。僕はてっきり、ゆっくり15キロジョグかと思って行ったのですが、行ってみたら「15キロ、キロ4分でいこう」って。それ、事前に言えよ!!!(笑)まぁそいつはいつもそういう奴でして、すごくいい奴なんです(笑)。

 

そんなこんなで、キロ4分のペース走を15キロ、ここの河川敷は1周2.89kmなのでキリ良く5周で14.5キロにすることにしました。キロ4でこの距離は、僕にとってすごーく久しぶりでして、正直行けるのか?っていう感じでした。余談ですが、僕はあまり長いペース走が好きではなく、というか、長い距離がそもそもそんなに得意ではありません。1時間くらいのジョグと、インターバルトレーニングを主にしていて、ロング走、ロングペース走は苦手にしています。だからフルマラソンちゃんと走れないのだけれど…。なので、こういう機会はすごく大切ですね。

 

幸い仲間がペースを作ってくれました。できるだけ無駄な力を使わないように、重力と惰性で走ることを意識。ただ、やはり普段からちゃんと長い距離を走っていないせいか、4キロくらいで自然な走りからは遠退いて、力を加えて走ることになります。力を加えて走ることで無理は生じていないのですが、やはり少しでも力を使わず惰性で自然に長い距離を走ることが長距離の基本だと思うので、まだまだですね。~9キロくらいできつくなってきました。いよいよ腕をふって、脚を前に出して、ピッチを上げて、を意識的にしなければならなくなってきました。これを意識的にしないとペースが保てないってことは、それだけ体力を使ってるってことで、あまり良くない。ただ、何とか残り1周。全力とは言わないにしてもかなりもがいて最後までついていきました。

 

◇タイム

  57'22"(even3'57"/km)

 1km4分~それを少し切るくらいで推移して、ラスト3'47"まで。

 

いやー、久しぶりだこういうキツさ。ただ、こういうことやってかないとちゃんと走力は上がっていかないと思うので、機会をみて仲間とやるようにします。とりあえずハーフはキロ4で押せるくらいに戻ってきたかなぁー。

 

渡良瀬遊水地ハーフ出走!

今日は渡良瀬遊水地ハーフマラソン大会に参加してきました。大会名は「ハーフ」ですが、僕の出場種目は「5km」です。笑

この日は「榛名湖」「越後湯沢」「信州駒ヶ根」・・・と関東近郊から行ける100撰大会が目白押しです!それらの大会に比べて派手さは劣るかもしれませんが、個人的にはとてもいい大会だと思いました。

出場者1,200名程度の小規模寄りの大会で会場も非常にコンパクト。ブースや企画も少ないですが、人数が適正でコースもフラットととても走りやすく、「走ること」を目的にしている人にとってはうってつけ!一方で、9月最終週という時期の関係上、どうしても暑くなってしまうのが難点でしょうか・・・(そういうこともあり、5kmがいいと思っています。)
ちなみに5kmは渡良瀬遊水地を小回り1周、ハーフは約7kmを3周です。

 

個人的にはこの大会は秋冬シーズン初戦としての位置づけ。夏前には5km系の大会にいくつか出てぼろくそだったので、この大会で何とかいい感覚をつかんで今後に繋げていきたいなーという感じでした。目標は18分切り、最高目標として17'30"。


スタートして序盤は無理せず、ちょうどよさそうなペースの人についていきました。1km:3'24"。ここはさすがにまだ余裕あり。その後もそのペースを維持するイメージで2km:3'33"。ここで恐らく遅いと思った人が集団から出ましたがそこまで余裕なく、無理のないところで走っていました。個人的にはそこまで落としているイメージはなかったのですが段々キツくなってきて3km:3'42"。
「やばい、このままだといつものダダ落ちするやつだ!!」
※僕のきつくなってからの粘れなさは「ウェーブエンペラーカップ」を参照。笑
もちろん、7月のエンペラーカップの時よりは体力も向上していると思っていて、さすがにここまでひどくはならないと思いましたが、もう1点、落ちすぎなかったのには理由があります。
先日「ストライドとピッチ」について考えたときに分析していた内容で、「ペースを本格的に上げる時にはピッチをあげていく」ということが頭をよぎり、変にもがくよりもピッチを上げることを考えよう、と。そうすることでペースが落ちすぎなかったなーと、自己満足かもしれませんが、4km:3'52"、5km:3'31”。フィニッシュタイムは17'47"でした!!当日は結構暑かったのもあり、このタイムには満足しています。ようやくながーいトンネルを抜けられたなー、という印象です。

kou90ersrun.hatenablog.com

 

ここまでせっかく走れるようになったので、きちんと練習を継続して秋~冬でもっとタイムを伸ばしていきたいと思います!

ピッチとストライドを分析してみた。

約1ヶ月前にガーミンのGPSウォッチを購入した。

www.garmin.co.jp

陸上出身者の僕としては、「スーパーランナーズ」が絶対神であり、青春の象徴だったので、GPSウォッチを買うというのは大きな決断だった。

www.seiko-watch.co.jp

が、買ってみるとどっぷりはまってしまった(笑)。GPSウォッチの特徴としては、どこを走っていても何キロ走ったかわかる、というのが一番メインにはなるが、最近のものはペースがリアルタイムに表示され、1kmごとを自動で教えてくれ、ピッチやストライドを算出し、どこを走ったか・どこが何キロ地点だったかをレポートし、更には脈泊や上下動まで割り出せるものまである。一昔前まで、これらを知るためには研究施設で計測をしなければならなかったのだが、それが手軽に市民ランナーでもできるのだ。また、これによってランニングの奥深さにより触れることができるようになってくる。書きたいことはいろいろあるけど(笑)、今回は僕がこの1ヶ月でGPSウォッチを買って一通りの練習をこなした中で、ピッチとストライドの関係性についておもしろいなーと思ったことがあるのでそれをまとめてみた。

 

□表1

  走行距離 最高ペース 平均ペース 最高ピッチ(spm) 平均ピッチ 平均ストライド(m)
3km 7'46" 7'54" 167 164 0,77
6km 5'22" 5'51" 168 163 1,05
12km 5'14" 5'28" 171 162 1,13
14km 4'47” 5'16 173 164 1,16
10km 4'47" 5'02 171 166 1,20
7km 3'51" 4'31” 182 169 1,31
6km 3'35" 3’42" 185 174 1,58
1km 3'11" 3'11" 198 183 1,76

不慣れな僕がエクセルを使ってせっせとまとめた資料がこれ。いろんな日の走った内容を遅い順に①~⑧にまとめている。内容は距離、1キロあたりのペース(最高と平均)、1分間に何回脚を接地したかを表すピッチ(最高と平均)、1歩の長さを表すストライド

これは知っている方が多いとは思うが、「走り」というのは「ピッチ数×ストライド」だ。このくらいの歩幅で、このくらいの回転数で、脚を動かした結果が進む距離(=スピード)になる。

また、表についても簡単に補足すると、①は本練習が終わった後のダウンジョグの3kmだ。1キロ8分に近いペースでゆっくりと走っている。④、⑤は割と速めのペースのジョグ。⑦は競技場で実施した6kmのビルドアップ走。⑧は1000mのインターバルを実施した日の1本を切り取っている。約1ヶ月走った中でうまくペースにばらつきが出るように抽出してまとめた。

僕はどちらかというとストライドタイプで、遅いピッチ、大きな歩幅で走る特徴がある。ピッチ数160台というのは走ってみるとわかると思うが、割と遅い方。

 

さて、本題に入る。表1をよーく見るとわかるのだが、3kmをゆーっくり走っている①と14kmを平均5'16"で走っている⑤、平均ピッチ数が同じなのだ。1kmあたりのペースは2分半以上という膨大な上がり方をしているのに、脚の回転数は全く同じ・・・では何で速く走れるのか。ストライドが40cm以上伸びている。①~⑤くらいまでは、ペースが全く違ってもピッチが変わらず、ストライドで走りを調整しているのだ!これは、もちろん意図的にやったのではなく、自然にそうなっている。

その先を見ていく。⑥ではピッチが169まで上がったがそこまで大きくない。ただ、ストライドは一気に10cm伸びている。⑤までとは少し別に考えた方がよさそうだ。

⑦ではピッチ数174。一気に伸びた!ストライドの伸び方もこれまでとはわけが違う。

そして⑧ではピッチ数183!最高は198!平均ストライドも僕の身長172cmを超える176cmまで上がっている。

表2

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今までの話をわかりやすくまとめたのが表2。1km7'54"から5'16までは同じピッチ数で走っているが、それ以降はペースが上がるたびにピッチ数が大きく伸びている(ついでに言うとストライドも大きく上がっている)。

 

僕個人のデータでしか測っていないので何とも言えないのだが、5'16"までは無理のないペースで走っていて、ピッチ数が同じ中でストライドで調整できていたものが、それを超えると少し無理の範疇に入ってきてピッチ数を上げることで対応した。それに合わせてストライドも大きく伸ばした。ということだ。

ここからは仮説の域を出ないのだが、この5’16が自分の楽に走れる限界値なんじゃないだろうかと思った。5分を切ってきたりすると、まだ楽なのだが何十キロも走ると無理が生じてくる。逆にこの5'16を超えないペースならば、調子にも左右されるとは思うが、楽に走り続けることができるのではないだろうか。「このペースより速く走ると疲れがたまる」という指標は乳酸値などでも表されるが、それによって身体にはこういった変化が現れていたんだ、という発見だった。

また、僕はストライド走法なのでもっと楽にストライドを伸ばして、ピッチも少しは上げれる走りを研究していく必要がある。別の視点から見ると、体力をもっと向上させれば、この164というピッチ数で走れるペースがもっと上がっていくのではないか?とも思っている。両方の観点からトレーニング計画を立てていく必要がある。

 

はぁ・・・一気に書いたので結構疲れました(笑)。後で読み直して変なところ修正しようと思いますが、とりあえず。