走シンドローム

栃木を中心にマラソン・ランニング・陸上の情報を独断と偏見によってまとめます。※内容の正誤はご自身で確かめ、ご判断ください。

おやま思川ざくらマラソン(出走:30km)

本日はおやま思川ざくらマラソンに出走してきました。栃木県内で大規模な市民マラソン大会となると、年が明けてから1月に高根沢元気あっぷハーフ・下野天平があってから、一気にここに飛んでしまいます。なので、貴重な大会。
距離も特殊で、最長が30kmです。この時期なので県内だけ見たらハーフマラソンとかがいいかもしれないですが、隣県では3月~4月にハーフラッシュなので、30kmでもいいのかもしれません。

さて、僕自身の話ですが、実は2週間後に人生初のウルトラマラソン富士五湖チャレンジウルトラ(71km)を控えています。なので、今回はそれに向けての30kmでした(やっぱりそういう練習的な意味でも30kmって貴重)。

簡単に大会の内容だけ。ゼッケンは事前発送で当日の受付なし、駐車場は会場目の前、更衣室・荷物預りなどで体育館を解放。すごく充実している大会です。

さぁ、いよいよレースですが、スタートに向かうあたりで雨が降ってきてしまいました。それでもとりあえずスタート。基本的に河川に沿ったコースになり、途中何回か田園に降りるコース。なのでアップダウンは少ないです。また、キロ表示も1キロごとでありがたい。タイムとしては淡々と余裕をもって走ってたのですが、10キロくらい?から雨足が強くなってきます。正直うわー、とは思いましたが余裕があったので我慢我慢。そういえば、大会名になってる桜が見えないなーと思いましたが、今年は時期がずれてしまったよう。一方で菜の花は雨の中でも綺麗でした。晴れてたらよかったなぁ、なんて。
折りかえしを過ぎたあたりから段々と余裕がなくなってきて、ペースが落ち始めます。そして寒くなってきてしまいました。もう少し装備を厚くすればよかったと何回思ったことか。。。落ちる一方のペースに対して25キロ過ぎくらいでは開けたところがコースなので、風までも進行を阻みます。そんなに強くはないのですが、この場合の風は寒さをより一層強くします。凍えながら走っていると、エイドが目の前に。バナナこそあれどその他はなにもなし。もうちょっと補給食が欲しかったー、と言うのはタレてる自分のわがままです。そんなこんなでなんとか残り3km。ここら辺で切り替えんと残りが長すぎてヤバイぞと想い、後ろからきたランナーにペースを合わせ、粘り粘りフィニッシュ。この後ろからきたランナーについてく作戦、レース後半に良くやります。最初だけちょっと我慢しちゃえば、意外とこっちのが楽になってくるので不思議。

走り終わった後は、もう冷えきっていたのですぐに車に!無料配布のうどんなんて並ぶ余裕も体力もなく、会場をたったのでした。
ほんとに、晴れてたらすごいいい大会なんだろうなー、と。悔しい気持ちで一杯ですね。来年もでよかな。笑

ちなみに、その後思川温泉で疲れを癒しましたとさ。


タイム・・・2:16'30"(ラップはどこかで消し飛びました。)