走シンドローム

大会の出走記を中心にマラソン・ランニングの情報を独断と偏見によってまとめます。栃木県中心。※内容の正誤はご自身で確かめ、ご判断ください。

アディゼロ タクミ レン【練】 ブースト 3

「アディゼロ タクミ レン【練】 ブースト 3」を買ってみました。(商品の公式詳細はアディダスオンラインショップのこちらから)


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※前置きですが、本ブログは僕の所感で全て構成されているので、その真偽は自分で確かめてください。また、感じ方も人それぞれです。

 

まず、今回の購入目的から。現状、ジョギングや長距離レースは「on」の「Cloudflow」を使用しているわけですが、これから夏に向けて短い距離を中心に練習・レースを実施していくにあたり、スピード用のシューズが必要になりました。過去使用していた「NIKE」の「ルナスパイダーLT」がぼろぼろになっていたこともあり、新しいものを買いに行ったのです。

少し反れますが「ルナスパイダーLT」について。僕は、確か2010年(7年前)に初めてこのシューズに出会い、それ以降このシューズを履き続けてきました。ただし、数ね年前から「LT」仕様の最新版が出なくなってしまい、より薄型の「R」のみが発売されるようになったので、次に合うシューズがないか彷徨っていたのでした。今は最長距離に「on」。中距離は「未定」。そして以下述べる「アディゼロ タクミ レン【練】 ブースト 3」がスピードタイプとなります。

 

アディダスは、今までずっと気になっていて、ただ上述の「ルナスパイダー」がしっくりきていたこともあり、試せていなかったメーカーです。特に、「タクミ」シリーズが展開されてからはとても気になっていました。「タクミ」シリーズは三村仁司さんという日本のシューズ界の神様のような方がアディダスに移籍してから作り上げたシリーズです。長くなるのでウィキを見てください。笑

これにBOOSTというクッション性が反発力になるというアディダス独自の開発が組み合わさったスピードモデル。それがアディゼロ タクミ レン【練】 ブースト 」です(他にも色々あると思いますが)。ちなみに27cmの重さは190g。

 

僕が「ルナスパイダーLT」を気に入っていたのは、「LUNARLON」という、なんだかフカフカした、けど反発力のある走り心地だった部分です。人によっては固い接地感を好む人もいますが、僕はこちらです。それが、「BOOST」で成り得るのか。結果、成り得ました。BOOSTにも色々ありますが、この軽量スピードモデルは重くなく、接地感もつかみやすく、自分の最短距離タイプにマッチしました。

気になるのは外側小指の付け根辺りに走っていて違和感がある点。おそらく、公式サイトにある小指付け根から前脚部にもBOOSTが搭載されている、という部分だと思いますが、これは走りの方が悪い(外側に体重が逃げている?)と思い、シューズに合わせる形で改善しようと思います。

幅は狭く、アーチは高め。僕の足型はこれにぴったりなのでOKです。ワイドタイプもあるようです。まだ長い距離を走っていないので何ともですが、アッパーのメッシュもよさそうです。

 

というわけで、なんだかいいことばかり書いてしまいましたが、久しぶりにぴったりフィットするシューズを見つけられたなぁと思っています。これを機にアディダス少し開拓しようと思っています。